香港

<永合成馳名煲仔飯 Wing Hop Sing>生卵を絡めて食べる牛ミンチ乗せボウジャイファンが超美味!

こんにちは。RANDYです。8月に、香港を訪れました。

香港は、飲茶で色々な点心を食べたりするのがとても楽しいですし、ご飯ものやお粥、麺類などもとってもおいしいです。

今回は、香港式の土鍋ご飯「煲仔飯(ボウジャイファン)」をご紹介したいと思います。

この煲仔飯は、載せる具材によっていくつか種類があるのですが、今回食べたのは、「窩蛋牛肉煲仔飯」という「月見牛ミンチ乗せ土鍋ご飯」です。

文字どおり、生卵と牛ミンチが乗っています。

訪問した店は、香港島上湾(Sheung Wan シェンワン)の少し西側にある「永合成馳名煲仔飯 Wing Hop Sing」というレストランです。

ローカルなお店ですが、写真付きのメニューもありますし、店員もとても親切ですので、言葉が通じなくても一人でも平気でした。

それでは、詳細に紹介したいと思います。

「永合成馳名煲仔飯 Wing Hop Sing」の場所

「永合成馳名煲仔飯 Wing Hop Sing」は、香港島のMTRの港島線(Island Line)の上湾駅(Sheung Wan Station)から、トラムに乗って7駅目の「水街(Water Street)駅」から徒歩2分です。

歩けない距離でもないのですが、トラムは1回あたり2.6香港ドル(約38円)と安いですし、駅と駅の間の距離も短いので、あっという間に到着します。

また、上湾駅は、中環駅から1駅です。
中環駅は、MRTだけでなく、空港へのエアポートエキスプレスも乗り入れていますので、とてもアクセスしやすく便利です。

上湾駅のA1出口すぐに、トラムの乗り場「上環 (西港城) 總(Western Market Terminus)駅」があります。

道を横断するときは、信号がありませんので、車やトラムに注意してくださいね。

トラムは、必ず大きな道路に設けられた線路上を進行しますので、そのような道路を見つけ、少し西に進めば、すぐに乗り場が見つかります。

その後、トラムで7駅進み、「水街(Water Street)駅」で降りましょう。

最初は慣れていないと思いますので、トラムの中で、Google Mapなどを確認しながら、水街駅に近付いている様子を確認すると安心かもしれません。

ここが「水街(Water Street)駅」です。

降りてから、トラムの進行方向に沿って、さらに2分ほど西へ進むと、すぐに「永合成馳名煲仔飯 Wing Hop Sing」到着します。




「永合成馳名煲仔飯 Wing Hop Sing」の店内へ

それでは、さっそく「永合成馳名煲仔飯 Wing Hop Sing」の店内に入ります。

とてもローカルな雰囲気なので、ドアを開けるのをためらうかもしれませんが、そのような不安はまったく不要です。

店内には、5つほどの4人掛けのテーブルがあります。

RANDYが訪問した時間は、朝8時半ごろでした。

朝一番のお客さんがいなくなり、ちょうど空いていました。

ちなみに、「永合成馳名煲仔飯 Wing Hop Sing」の営業時間は、

「永合成馳名煲仔飯 Wing Hop Sing」の営業時間

朝7時から夕方16時まで

です。

定休日は日曜日です。

そして、テーブルには、お箸とレンゲ、チューブに入った醤油、缶に入ったチリソース、中国語のメニューが置かれています。

中国語のメニューは読めませんが、かなり品数が多いですね。

メニューにも、土鍋ご飯「煲仔飯(ボウジャイファン)」のイラストが描かれていますね。

ほかにも壁にぎっしりとメニューが書かれています。

これだけたくさんのメニューがあるので、次回はローカルの人で混み合っている時間に訪れて、皆さんが食べているものと同じものを注文してみようかと思います。

RANDYがたまにやることですが、ローカルの人が食べているものを、そのまま注文するのも好きです。
だって、ローカルの方が食べているものは、絶対おいしいですもんね。

さすがに、まったく読めません。
何を注文したらいいのかわからないのですが。。。

ご安心ください。

ちゃんと写真付きのメニューも用意されています。

このメニューには、写真が多用されておりますので、指さしで注文することもできますね。

英語も併記されているので、何となくイメージも沸きやすいです。

ほかにも、ドリンクメニューも充実していますね。

今回は、アイスコーヒーも注文しました。

そして、もちろん、食べたいのは、

これです。

そして、壁には、ボウジャイファンのイラストが描かれています。

これだけ見ても、いかにも土鍋ご飯「煲仔飯(ボウジャイファン)」が看板メニューかがわかります。

早く食べたい!




「永合成馳名煲仔飯 Wing Hop Sing」の看板メニュー!土鍋ご飯「煲仔飯(ボウジャイファン)」!

注文後、10分ほどでしょうか。

これです!ボウジャイファン!

事前に調べていたとおり、片手鍋に、ご飯と、たっぷりの牛ミンチが乗せられています。

生卵が最後に乗せられ、熱々の状態で出てきました!

生卵を崩し、ご飯や牛ミンチとともに混ぜて、早速いただきます!

!!!

牛ミンチに、とてもダシが浸み込んでいて、超おいしいです!

牛ミンチのひとつひとつが大きく、とても弾力があります。

そして、熱々の土鍋ご飯がとてもおいしい!
底部分に、少しお焦げができています。

RANDYは、お焦げ大好きです。最近は、炊飯器などで炊くと、ほとんどお焦げができませんよね。
久しぶりに、土鍋でできたお焦げご飯が食べれてとてもうれしかったです。

店員さんに、テーブルに置かれている醤油やチリソースを使うよう教えてもらいましたので、味を少しずつ変えながら食べました。

一緒に頼んだアイスコーヒーもとてもおいしかったです。

こちら香港のアイスコーヒーは、最初からとても多くの砂糖が入れられており、甘いです。
とても暑い香港で、なるべく炭水化物を摂取するためでしょうか。

醤油やチリソースで少し辛くして食べていましたので、アイスコーヒーの甘さがとても合いました。

「永合成馳名煲仔飯 Wing Hop Sing」のまとめ

いかがでしたでしょうか。

「永合成馳名煲仔飯 Wing Hop Sing」では、炊き立ての土鍋ご飯にたっぷりの牛ミンチと生卵の乗った、絶品の「煲仔飯(ボウジャイファン)」を食べることができます。

朝7時から営業していますので、観光の予定も立てやすくなると思います。

また、香港名物のトラムに乗って、簡単に訪問することもできます。

ぜひおすすめです。




(おまけ)この道60年のマスターが煎れる絶品香港茶はいかが?プーアル茶や鉄観音茶の試飲ができます!

香港は、飲茶で色々な点心を食べたりするのがとても楽しいですし、ご飯ものやお粥、麺類などもとってもおいしく、いつもお腹いっぱいで過ごすことになりますよね。
RANDYは、食べるのが大好きなのですが、ついつい食べ過ぎてしまいます。

そんな食べ物のおいしい香港では、ぜひ、お茶にも注目してもらいたいと思います。
香港のお茶は、プーアル茶や鉄観音茶、白茶などがとても有名です。

香港では、街中に茶葉を扱う専門店が多数あります。
今回、RANDYは、香港島上湾(Sheung Wan シェンワン)地区にある「福建茶行(Fukien Tea Co)」という茶葉の専門店を訪問しました。

この福建茶行では、この道60年のマスターが、とても詳しくお茶を紹介しながら試飲させてくれます。

おいしい香港料理に胃が疲れてしまったときにも、ぜひおすすめです。

<福建茶行>香港名物の絶品茶葉を買うなら!この道60年のマスターが煎れる絶品プーアル茶・鉄観音茶こんにちは。RANDYです。8月に、香港を訪れました。 香港は、飲茶で色々な点心を食べたりするのがとても楽しいですし、ご飯ものやお...
RELATED POST