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【オアシス】伊丹空港 穴場の格安レストランのご紹介

こんにちは。RANDYです。

伊丹空港には、ホームページや案内図にも載っていない隠れたレストランがあります。

そのレストランの名前は、オアシスといいます。

しばらく前に友人から教えてもらい、存在自体は知っていたのですが、なかなか行く機会がありませんでした。

RANDYは、妻が宮崎の出身なので、妻(と子供)が里帰りしたあと、とても孤独な(でも楽しい)一人暮らしが始まります。

今回、そのような一人暮らしの始まりを記念して、初めて「オアシス」に行くことができました。

オアシス の概要

「オアシス」は、元々は、空港で働く職員のための食堂として1969年にオープンしたそうです。

今も基本的には空港職員用の社員食堂としてオープンしたのですが、いつからか一般人にも開放されており、空港利用者は利用することができます。

営業時間は、6:00から19:00までです。
朝は種類豊富なモーニングメニューがあります。

早朝のフライトの場合、レストランが開いておらず、国内線のラウンジでも食事サービスはほとんどありませんので、オアシスは大変ありがたいですね。

場所は、伊丹空港のホームページや案内図には書かれていません。

そのため、目印を頼りに入口を探す必要がありますが、それほど隠れた場所ではありませんでした。

 

オアシスの所在地 入り口は空港建物の外だけ

この「オアシス」は、伊丹空港の建物内からは向かうことができません。

オアシスの入口は空港建物の外にしかありません

まず、伊丹空港のほぼ中央には、ローソンがあります。
以下の写真のように、ローソンの隣には、テーブル等が置かれたスペースがあります。

下の案内図の赤丸で囲った110番がローソンです。
このローソンの横を通過し、矢印のとおり奥に進みますと、オアシスへの入り口があります。

実際に、写真を見ながら説明します。

案内図の110番に示されているローソンの隣には、テーブルがいくつか置かれています。

みなさんここで軽く休憩したりできるんですね。
テーブルの横には柵があります。

普段は通り過ぎるだけの場所ですが、ここに穴場レストランへの通路があるんです。

オアシスへの秘密通路は、ローソンの横です

 

 

柵の隣は、通路となっており、奥に入ることができます。
普通は、なかなか奥に進もうとは思いませんよね。

一見すると、入っていいのかよくわかりませんが、どうやら駐車場のようです。

駐車場ですので、周りの車には充分に注意しながら20メートルほど奥に進みます。

すると、カフェレストラン OASIS と書かれた看板が見えてきます。

駐車場を奥へ進みましょう。車には気を付けて!

その奥には、薄暗い場所に、古い鉄扉があります。
その上には、OASISと書かれた薄明りがあります。

関係者以外立入禁止

と書かれているため、普通は、一般人は開けないですし、開けてはいけません。

しかし、 空港職員でない一般人でも、オアシスを利用するのであれば特別に入れるそうです。

かなり躊躇する外観ですが、カギはかかっておりませんので、おそるおそる開けましょう。

奥に人がいるかもしれないので、鉄の扉はゆっくり開けてね!

 

オアシス到着! メニューが多い!

鉄扉を開けると、雰囲気がガラッと変わり、庶民的な食堂が現れます。

大きくOASIS since 1969と書かれていますね。もう創業50年になるんですね。

入り口横には、メニューの看板があります。

伊丹空港のレストランは、伊丹空港が全面改装されてからは特に高級路線なので、この値段が非常に助かりますね。

メニューも食堂らしく、オーソドックスなものばかりです。
これだけたくさんあると、何を食べるか迷ってしまいますね。

入り口を入ると、最初に、その日のランチの内容や、おにぎり等の売り場があります。
ランチの定食は、ボリューム満点で600~700円程度です。
お得感ありますね。

オアシスはとっても財布に優しい♪

 

オアシスでの注文① まずは食券を購入しましょう

オアシスは、職員用の食堂ですので、食券制です。
ですので、一般利用客も事前に食券を購入します。

券売機機は2種類ありますので、混むことはありません。

現金を入れ、写真付きメニューにタッチして発券するだけで購入することができます。
簡単ですね。

食券の券売機は2台あり。タッチパネルで簡単購入♪

オアシスでの注文② トレーを持って並ぶだけ

食券購入後は、トレーを持って、列に並びましょう。
RANDYは、400円のきつねうどんにしました。

手前側が定食類のカウンターです。
定食の方は、ここで小鉢などを選べます。
こういう食堂の おひたしとか 豆腐とか、ほんと大好き。

その横はカレーなど。
麺類は一番奥です。

RANDYは大学の学食を思い出しながら並びました。
この感じ、とても懐かしいです。

注文してから料理が出てくるまでが、すばらしく早いです。
きつねうどんは、ほんの1~2分程度で出てきました。
このあたりも、食堂らしいですね。待ち時間がほとんど無いのはありがたいです。

トレーも持ってそれぞれのカウンターへ

 

オアシスの座席数は80席ほど

オアシスの座席数は、80席ほどでしょうか。
大きなテーブル席のほか、カウンター席や、2人掛けのテーブル席など、70~80席ほどあります。

落ち着いた雰囲気で懐かしい味が楽しめます。
混雑した伊丹空港において、このようなリラックスした空間で懐かしい味を楽しめるのはいいですね。

うどんはどこか懐かしい味がします。昆布だしがしっかり効いててとてもおいしかったです。

周りを見ると、グランドスタッフさんや、CAさんがたくさん!


多くが制服を着た空港職員の方々でしたが、一般人も数人いました。周りを見渡すと、職員さん達のグループが何組かいらっしゃいました。
見た目から、グランドスタッフさんと、CAさんのようです。

 

【DMM FX】入金

オアシスではセルフサービスです

オアシスでは、セルフサービスが採用されています。
そのため、食後は、ちゃんとトレーを返却口に持っていきましょう。

オアシスを利用しての感想

以上、初めて伊丹空港の穴場食堂「オアシス」を利用しました。

一番ありがたかったのは、混雑していなかったことでしょうか。
また、それぞれのお料理がとても安く、出てくるのも早かったのもとてもうれしかったです。

今回は、きつねうどんにしましたが、次は定食にチャレンジしてみたいと思います!

また、早朝の6:00から営業しているということで、他のレストランやラウンジが開いていなくても利用することができますね。
早朝のフライトを取っているときも、ぜひ利用したいと思います。

ただし、基本的には空港職員用の食堂ですので、あまり大きな荷物や子連れの場合は、なるべく利用を控えようかと思います。
また、お昼時などの混雑する時間帯も、職員さんを優先した方が良いと思うので、避けようと思います。

これからも変わらず、一般人にも開放し続けてほしいです。