SFC修行

SFC修行シンガポール編4絶品フライド・ホッケンミーからマーライオン、リトルインディア観光!

ANA SFC修行の一環として、弾丸シンガポール旅行に行きました。

前の記事では、天天海南鶏飯(Tian Tian Hainanese Chicken Riceの名物「チキンライス」を食べ、マリーナベイサンズへ向かいました。

マリーナベイサンズでは、事前に「展望台(サンズ・スカイパーク)」とガーデンズ・バイ・ザ・ベイの「フラワードーム」「クラウドフォレスト」のチケットを購入していたので、これらを一気に観光し、シンガポールの新名所「スーパーツリーグローブ」を訪れました!

さぁ、マリーナベイサンズ観光の後は、2度目の昼食です。

絶品フライド・ホッケンミーを食べに、新しいホーカーのラオ・パ・サ・フェスティバル・マーケットに向かいます。

その後は、マーライオンパークでお約束の写真を撮り、ショッピングを楽しんだ後、リトルインディア、アラブストリートを一気に制覇します!

なお、これまでの行程は、前回までの記事をご覧くださいませ。

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SFC修行シンガポール編1月7日(日)15:30 ラオ・パ・サ・フェスティバル・マーケット(Lau Pa Sat Festival Market)へ 2回目の昼食は絶品フライド・ホッケンミー(福建麺)

さて、マリーナベイサンズ周辺を充分に散策し、お腹が整理されてきました。

そこで!東南アジアといえば、麺料理を外すことはできません。

色々調べましたところ、このラオ・パ・サ・フェスティバル・マーケット(Lau Pa Sat Festival Market)にあるフライド・ホッケンミー(福建麺)が絶品と紹介しているサイトが多数ありましたので、早速行ってみました!

 

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ラオ・パ・サ・フェスティバル・マーケットの場所

これまで、マリーナベイ・サンズからガーデンズ・バイ・ザ・ベイを南下しながら歩いてきました。

このラオ・パ・サ・フェスティバル・マーケット(Lau Pa Sat Festival Market)は、丁度、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイを過ぎて、向こう岸のマーライオンパークに向かう途中にあります。

そのため、今回の弾丸旅行ではぴったりのホーカーです。

ラオ・パ・サ・フェスティバル・マーケットはマリーナベイサンズの南側!

ラオ・パ・サ・フェスティバル・マーケットは、2014年にリニューアルされた比較的新しいホーカーで、とても清潔です。

周囲はシンガポールの金融街で、平日はサラリーマン等も多数訪れます。

とても広い敷地内に、50を超える店(ストール)が入っており、座席数は2500席です。

 

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何といってもフライド・ホッケンミー(福建麺)が大本命

多くのストールがありますので、おいしそうなものもたくさんありますが、最初は、必ずフライド・ホッケンミー(福建麺)でしょう。

絶対にハズレはありません。

超絶品麺料理 フライド・ホッケンミーは絶対に外せません!

フライド・ホッケンミー(福建麺)は、「Seng Kee Local Delights」というストールで販売されている麺料理です。

このストールでは、注文を受けてから、その場でフライド・ホッケンミー(福建麺)が調理されます。

ご覧のように、大きな中華鍋に、2種類の麺が投入され、エビ等の海鮮と一緒に炒められます。

仕上げにスープが投入され、アツアツの状態で提供されます。

小さいサイズが5.5シンガポールドル、大きいサイズが8.5シンガポールドルです。

RANDYは、2回目の昼食であり、この後も食べたいものがありましたので、小さいサイズを注文しました。

また、このストールの向かいに、東南アジア原産のフレッシュジュースのストールがあります。

そこでは、事前に調べておいたドラゴンフルーツと梨のフレッシュジュースを購入しました!

ため息出るほど超絶においしいです。。。

驚きました。

2種類の麺と、少し甘い中華スープを絡めた絶妙の味。エビもプリプリで最高においしいです。

箸を止めることができず、一瞬で無くなりました。

間違いなく、今回の弾丸旅行でダントツ一番でおいしかったです。

次に来ることがあったら、必ず大きなサイズを2皿注文します。

 

SFC修行シンガポール編1月7日(日)16:30 お約束の写真を撮りに マーライオンパーク(Merlion Park)へ

さて、お腹が満たされた後は、20分ほどゆっくりと歩き、マリーナベイ・サンズの対岸側に向かいます。

お目当ては、もちろんマーライオン(Merlion)です。

マーライオンは、説明不要のシンガポールを象徴する名物ですね。

弾丸旅行でも、外すわけにはいきません。

正面からの水を噴き出している姿のほかに、後ろ姿もしっかり写真に収めました。

また、マーライオンパーク(Merlion Park)からは、マーライオンと、対岸にあるマリーナベイ・サンズを同時に撮影することができます。

この写真を見ると、シンガポールって本当に綺麗な街だと実感できますね。

 

 

マーライオンパークではお約束の写真もお忘れなく

ちなみに、みんな凝った写真を撮ろうとしているので、何も恥ずかしがることはないですよ。

その場の人たちとも会話が弾みます。

撮らなきゃ損!?恥ずかしがらずにお約束写真を撮りましょう♪

 

SFC修行シンガポール編1月7日(日)17:00 ラッフルズ上陸地点(Raffles Randing Site)を経由してラッフルズシティマーケットでお買い物

さて、いよいよ夕方になり、弾丸旅行も大詰めを迎えてきました。

まずは、マーライオンパークから西側に移動し、ラッフルズ上陸地点(Raffles Randing Site)を目指します。

実は、このルートを考案するには相当考えました。

今回の弾丸シンガポール旅行は、現地滞在が24時間しかありませんので、いかにして、短時間で名所をたくさん周ることができるかが最重要です。

そこで、マーライオンパークから北上して、リトルインディアとアラブストリートを一気に制覇するルートを思いつきました。

これなら、いっぱいのお腹を消化できますし、漏れなく観光地を周ることができます。

 

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路上販売のマンゴーアイスが最高においしかった!

実は、この時点で、歩数が60000歩を超えており、足に大きな水ぶくれができていました。

そのため、ベンチで休憩をしようと思っていた矢先、路上販売のアイスクリーム屋さんを見つけました。

このマンゴーアイス、その場で大きなブロックから切り取って、コーンに挟んでくれます。

たった1シンガポールドルです。

疲れていたせいか、めちゃくちゃおいしかったです。

さて、しばしベンチで座って休憩することができました。

この辺りは、イギリス植民地時代の歴史的な建物が多く残っていて、街並みを見ているだけで楽しいです。

さて、体力も少し回復しましたので、ラッフルズ上陸地点(Raffles Randing Site)に向かいました。

ラッフルズ卿は、シンガポールをイギリスの植民地として開発した人物です。

ラッフルズ卿によって、シンガポールは、貿易の要所として大発展を遂げました。

その功績を称えて、ラッフルズ卿が1819年に初めてシンガポールに上陸したこの地に、像が建てられています。

 

ラッフルズシティマーケットプレイスでお買い物

さて、ラッフルズ上陸地点を過ぎ、北に向かいますと、セント・アンドリュース大聖堂が見えてきます。

この教会は、シンガポールでもっとも大きな教会です。

残念ながら、この日はミサが行われており、中に入ることはできませんでしたが、壮大な外観は圧倒的なスケールでした。

 

 

さて、しばらく歩いていますと、大きなショッピングモールが見えてきます。

ラッフルズシティマーケットプレイス(Raffles City Market Place)です。

このスーパーマーケットには、シンガポール国内だけでなく、高品質な輸入食材等も揃っています。

RANDYは、海外に行くと必ずスーパーマーケットに行ってしまうので、今回の弾丸旅行でもスーパーマーケット巡りを外すことはできませんでした。

ここではお土産コーナーも充実しており、マーライオンパークよりも安くマーライオンチョコを購入することができたり、シンガポールの紅茶なども格安で購入することができます。

オーストラリアの名物であるベジマイトも売ってますね。

他にも、ラクサ味やチリクラブ味のカップヌードルも購入しました。

RANDYは、弾丸旅行ではリュックサック1つで行動し、空港で荷物を預けませんので、液体類を持ち帰ることが基本できません。

そのため、基本的に、お土産は、チョコレートやカップヌードルなどになります。。。

さて、一通り買い物を済ませた後は、リトルインディア(Little India)に向かいます

実は、このラッフルズシティマーケットプレイス(Raffles City Market Place)は、MRTのシティホール(City Hall)駅と繋がっています。

そのため、買い物後に時間を無駄にすることなく、リトルインディアに向かうことができます! 弾丸旅行に最も適したスーパーマーケットです!

ラッフルズシティマーケットプレイスは弾丸旅行に最適!MRTへのアクセスも良好です

 

SFC修行シンガポール編1月7日(日)18:40 MRTを利用し、リトルインディア(Little India)へ

RANDYは、リトルインディア(Little India)駅に向かうのではなく、ドービー・ゴート(Dhoby Ghaut)駅に向かうことにしました。

これは、リトルインディアの街が、南北方向に伸びており、ドービー・ゴート(Dhoby Ghaut)駅で降りて、リトルインディア(Little India)駅方向に歩くことによって、リトルインディアを散策することができるためです。

また、リトルインディア(Little India)駅から東に向かうことにより、アラブストリート(Arab Street)に時間をロスすることなく向かうことができます。

 

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SFC修行シンガポール編1月7日(日)19:10 シンガポール最古のヒンズー教寺院 スリ ヴィラマカリ アマン寺院(Sri Veeramakaliamman Temple)へ

ドービー・ゴート(Dhoby Ghaut)駅を降りると、これまでとは景色が一変します。

イギリス植民地時代から、インドに瞬間移動したようです。

このリトルインディアでの最大の目的は、シンガポール最古のヒンズー教寺院であるスリ ヴィラマカリ アマン寺院(Sri Veeramakaliamman Temple)を訪れることです。

リトルインディアをストリートは、大混雑しています。

身体は疲れていましたが、海外でしか味わえないような独特の雰囲気を味わえました。

しばらくまっすぐに歩いていますと、突如として、派手な外観のヒンズー教寺院が目に入ります。

この日の早朝に訪れたスリ・マリアマン寺院(Sri Mariamman Temple)も同様でしたが、ヒンズー教に寺院は、とても煌びやかですね。

多くの観光客が、写真を撮っていました。

中に入れるかどうか、寺院の前まで行ってみましたが、おそらく何も行事は行われておりませんでしたが、とても中に入れるような状態ではありませんでした。

とにかく人が多い!多すぎました。

この時点で19:00を過ぎていましたので、外観のみを堪能し、アラブストリートに向かいました。

 

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SFC修行シンガポール編1月7日(日)20:00 サルタンモスク(Masjid Sultan)とアラブストリート(Arab Street)散策

20時を過ぎ、辺りも暗くなり始めました。

フライトが24:40ですので、シンガポール滞在も、残すところ4時間ほどです。

リトルインディアの散策を終え、その足でアラブストリート(Arab Street)までやってきました。

先ほどのリトルインディアとも雰囲気が変わり、アラブ一色の風景になりました。

このアラブストリートには、シンガポール最古のイスラム教寺院であるサルタンモスク(Masjid Sultan)があります。

まるで映画のワンシーンのような見事なイスラム教寺院です。

日が暮れてライトアップされており、とても荘厳で美しかったです。

残念ながら、16時までしか入場できないため、今回は外観のみでしたが、中には5000人収容の礼拝堂があるそうです。

次回のお楽しみにします。

さて、いかがでしたでしょうか。

いよいよ夜20時を過ぎ、残り時間も少なくなってきました。

次回でシンガポールの24時間が終了します。

最後は、もう一度マーライオンパークを訪れ、ライトアップを堪能します!

そのあとは、プレミアムエコノミークラスで帰国し、まっすぐ家にかえ・・・るはずもなく再び沖縄の那覇へOKAタッチです!

よろしければ続きをご覧くださいませ!

SFC修行シンガポール編5夜景観賞後にプレミアムエコノミーで帰国しOKAタッチANA SFC修行の一環として、弾丸シンガポール旅行に行きました。 前の記事では、マリーナベイサンズ観光後、2度目の昼食として絶品...

 

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