SFC修行

シドニータッチ(SYDタッチ)のご紹介 ANA SFC修行 半日でシドニー観光を網羅するおすすめ最短ルート

こんにちは。RANDYです。

今回は、シドニーを半日で完全網羅するおすすめ観光ルート(SYDタッチ)を提案したいと思います。

シドニーは、ご存知のとおり、オーストラリアにある世界屈指の観光都市です。

定番のオペラハウスをはじめ、ハーバーブリッジシドニー・タワー・アイシドニー水族館シドニー動物園等の有名な観光地ばかりです。

オーストラリア料理もとても有名で、オージービーフステーキシーフードが有名です。

また、お土産として日本では入手困難なバイロンベイクッキーというおいしいクッキーも買うことができます。

そして、シドニーは、ANA SFC修行の人気ルートとしても有名です。
「シドニータッチ」(SYDタッチ)という言葉まであるほどです。

なお、「シドニータッチ」(SYDタッチ)は、ANAのSFC修行の一環として、オーストラリアのシドニーを目的地として羽田からシドニーに向かい、短時間のシドニー滞在のあと、同じ日の晩に日本にとんぼ返りするフライトプランです。

シドニー往復の前後に沖縄の那覇を往復すれば(いわゆるOKAタッチ)、一挙に25,000プレミアムポイント(PP)を獲得できることから、時間のあまりないSFC修行僧にとっては、大変人気の修行ルートです。

なお、SFC修行 おすすめ国内線・国際線フライトプランは、以下の記事に詳細に説明しておりますので、よろしければご覧くださいませ。

【保存版】2021年 SFC修行 おすすめ国内線・国際線フライトプラン まとめこんにちは。RANDYです。今日は、2021年にSFC修行をされる方のために、おすすめのフライトプランを紹介いたします。 というの...

また、今回のシドニー旅行のほかに、SFC修行のおすすルートとして、シンガポールを往復するルート(SINタッチ)やタイを往復するルート(BKKタッチ)があります。

RANDYは、現地滞在24時間の弾丸シンガポール旅行を行いました

この弾丸旅行シンガポール編では、18027プレミアムポイント(PP)を獲得できました。PP単価は9.30でした。

3日間でOKAタッチ2回SINタッチを行いました。よろしければご覧くださいませ。

SFC修行シンガポール編1OKAタッチからのプレミアムエコノミーでチャンギへこんにちは。RANDYです。 RANDYは、ANAの上級会員になるためのSFC修行の一環として、弾丸シンガポール旅行に行きました。...

また、RANDYは、現地滞在24時間の弾丸タイ旅行を行いました

この弾丸タイ旅行では、午前中にアユタヤに行き、午後にバンコクの三大寺院を一気に観光しました。

この弾丸旅行タイ編では、17836プレミアムポイント(PP)を獲得できました。

PP単価は11.26でした。3日間でOKAタッチ2回BKKタッチを行いました。

こちらもよろしければご覧くださいませ。

SFC修行タイ編1現地滞在24時間の弾丸旅行 出国前の沖縄那覇のOKAタッチこんにちは。RANDYです。 ANA SFC修行の一環として、弾丸タイ旅行に行きました。 この弾丸タイ旅行は、現地滞在時間が24...

さて、シドニーを往復するSFC修行の目的は、もちろん、プレミアムポイント(PP)の獲得なのですが、できれば半日のシドニー滞在のうちに、目いっぱいシドニー観光も楽しみたいですよね。

そこで、今回は、シドニータッチ(SYDタッチ)の概要と、半日のシドニー滞在を最大限楽しむことができるように、半日でシドニーを網羅するための弾丸観光ルートをご紹介します!

この弾丸ルートでシドニーを観光すれば、たった半日で、定番のオペラハウスハーバーブリッジシドニー・タワー・アイシドニー水族館シドニー動物園等の観光地をすべて訪問し、オージービーフステーキを食べ、バイロンベイクッキーを買うことができます!

それでは参りましょう!

 

ANAJCBカード

Contents

シドニータッチ(SYDタッチのフライトプラン

シドニータッチ(SYDタッチ)は、ANAの羽田-シドニー路線を利用します。

往路は、夜22:20に羽田を出発し、翌日9:55にシドニーに到着します。

復路は、夜21:30にシドニーを出発し、翌日5:05に羽田に到着します。

そのため、シドニータッチ(SYDタッチ)では、現地に約11時間30分滞在することができます

シドニーは、オーストラリアで最大の観光都市です。

有名なオペラハウスだけでなく、コアラを始めとするオーストラリアの固有種をたくさん見ることのできる動物園や水族館や、歴史的な建築物も多くあります。

他にも、各国料理を楽しむことのできるレストランや、絶品オージービーフやシーフードを楽しむことのできるステーキハウスなども多くあります。

半日の滞在で、これらを網羅しますよ!

 

シドニータッチ(SYDタッチ)の獲得プレミアムポイント 獲得マイル

羽田-シドニー線の区間基本マイレージは、4,863ポイントです。

また、オセアニア路線は、プレミアムポイント(PP)が1.5倍になる区間なので、プレミアムエコノミークラスで往復すると、片道7694プレミアムポイント(PP)なので、合計15、388プレミアムポイント(PP)を獲得することができます。

また、往路で羽田を出発するのが夜22:20であり、復路で羽田に到着するのが朝5:05です。

そのため、出発日に、最寄空港(RANDYは伊丹空港)から那覇に向かい、那覇から羽田空港に向かう「OKAタッチ」を行うことにより、さらに獲得プレミアムポイント(PP)を増やすことができます。

具体的には、往路で、まず、伊丹→那覇をプレミアムクラスで移動し、その後、普通席で那覇→羽田と移動することにより、それぞれ2、247プレミアムポイント(PP)、1、968プレミアムポイント(PP)を獲得することができます。

往路では、この後、羽田からシドニーに向かいます。

これを復路でも行うと、シドニーから羽田に帰ってきたのち、まず、羽田→那覇を普通席で移動し、その後、プレミアムクラスで那覇→伊丹と移動することにより、それぞれ1、968プレミアムポイント(PP)2、247プレミアムポイント(PP)を獲得することができます。

その結果、シドニータッチ(SYDタッチ)での獲得プレミアムポイント(PP)の15、388プレミアムポイント(PP)に加え、往復それぞれのOKAタッチで4、215プレミアムポイント(PP)ずつ獲得できるので、合計23、818プレミアムポイント(PP)を獲得することができます。

また、この場合に獲得できるマイルは、合計13、540マイルです。
これだけでも国内線の特典航空券と交換できるだけのマイル数が貯まりますね。

なお、RANDYの場合の伊丹空港を起点としましたが、たとえばより遠方の国内空港(たとえば羽田空港)を起点とすることにより、一挙に25、000プレミアムポイント(PP)を獲得することが可能です。

2回で50、000プレミアムポイント(PP)を超えるので、SFC修行を見事に解脱できますね。

 

<SFC修行前に必ず準備するもの!>年会費無料クレジットカードで海外旅行保険を自動付帯!

SFC修行で海外旅行を安心して楽しむためには、事前に海外旅行保険の付帯したクレジットカードを所持することを強くおすすめします。

といいますのも、海外で病気や怪我になり通院すると、とても高額な医療費を自己負担しなければいけなくなるからです。

そこで、RANDYは、必ず、いくつかのクレジットカードを準備しています。

クレジットカードは、特にゴールドカードなどの年会費の1万円以上するようなカードであれば、そのクレジットカードに入会しているだけで、海外旅行保険が付帯します。

これを「自動付帯」といいます。

このような海外旅行保険が自動付帯するクレジットカードがあれば、万が一、海外で病気や怪我によって入院や通院をすることがあっても、その医療費が保険で賄えるのです。

ただし、ゴールドカード以上のクレジットカードは、年会費が1万円以上のものがほとんどです。

そのため、わざわざ年に1回や数回程度の海外旅行のために、数万円の年会費を支払うことは得策ではないかもしれません。

でも、ご安心ください!

クレジットカードの中には、年会費無料で、しかも海外旅行保険が自動付帯であるクレジットカードが探せばあるのです。

それは、

RANDYのおすすめ無料クレジットカード第1位「エポスカード」です。

このエポスカードは、

エポスカードの特徴!

1.年会費が永年無料!

2.傷害補償額が最大200万円! 病補償額最大270万円!!

3.海外旅行保険が自動付帯!

であり、お得なすべての要素が完璧に揃っています。

無料で安心が得られる数少ないクレジットカードです。
お持ちでない方は、いますぐ入会しましょう!

そして!おすすめ第2位は!

RANDYのおすすめ無料クレジットカード第2位REXカード」です

このREXカードは、

REXカードの特徴!

1.年会費が永年無料!

2.傷害補償額が最大200万円! 病補償額最大200万円!!

3.海外旅行保険が自動付帯!

であり、お得なすべての要素が完璧に揃っています。

無料で安心が得られる数少ないクレジットカードです。
お持ちでない方は、いますぐ入会しましょう!

エポスカード、REXカードを2枚所持した場合の海外旅行保険の補償内容は以下のようになります。

エポスカード REXカード 合計
海外旅行保険
付帯条件
自動付帯 自動付帯 自動付帯
海外旅行保険
死亡・後遺障害
500万円 2000万円 合算不可
海外旅行保険
傷害・疾病
傷害200万円
疾病270万円
傷害200万円
疾病200万円
傷害400万円
疾病470万円
海外旅行保険
携行品損害
20万円 20万円 40万円
海外旅行保険
救援者費用
100万円 200万円 300万円

このように、2枚の年会費永年無料のクレジットカードを所持するだけで、自動付帯の海外旅行保険が、とても手厚くなります!

<SFC修行前に必ず準備するもの!>SFC修行はマイルを爆発的に貯めるクレジットカードを作ってから!

具体的にSFC修行を始める前に、必ず準備するものがあります!

それは、

クレジットカード

です。

なぜなら、オンラインで航空券を購入するにはクレジットカードが必須ですし、クレジットカードの中には、利用によって獲得したポイントを、ANAのマイルに交換することができるクレジットカードがあるからです。

そして、SFC修行を行うにあたり、最適なクレジットカードがあります。

それは、

①ANA VISAワイドゴールドカード

または

SPGアメックス

です。

SFC修行に必携クレジットカード①ANA VISAワイドゴールドカード

RANDYは、SPGアメックスをメインカードに切り替えつつありますが、SFC修行を行った際は、ANA VISAワイドゴールドカードを利用して、毎回のフライトで獲得できるマイルを25%アップさせていましたし、ANA VISAワイドゴールドカードで貯まったポイントをマイル交換率1.648%でマイルに交換していました

つまり、ANA VISAワイドゴールドカードを利用して航空券を購入すると、

①航空券購入時の利用額に応じてポイントを獲得し、高交換率でマイルに交換可能!

②毎回のフライトで25%のボーナスマイルが追加!

という、極めて効率よくマイルを獲得することができるのです。

その結果、ANA VISAワイドゴールドカードを作ってからSFC修行を行うことにより、SFC修行後に獲得できているマイル数が大幅に変わります。

そのため、マイルの取りこぼしを防ぐために、必ず!ANA VISAワイドゴールドカードの入会を済ませてからSFC修行を開始しましょう!

以下の記事で、ANA VISAワイドゴールドカードの特典やキャンペーン情報を詳細に説明しておりますので、よろしければご覧くださいませ。

ANA VISA ワイドゴールドカードを徹底解説!マイルを大量にゲットする裏技、キャンペーン情報もこんにちは。RANDYです。今回は、RANDYがANAマイルを大量にゲットするために利用している「ANA VISAワイドゴールドカード」...

いずれも入会キャンペーン中ですので、まだお持ちでない方は、ぜひご検討くださいませ😊

ANAJCBカード

SFC修行に必携クレジットカード②SPGアメックス

ANAへのマイル交換率だけを見れば、ANA VISAワイドゴールドカードの方が優れています。

しかし、SPGアメックススターウッド プリファード ゲスト アメリカン ・エキスプレス・カードは、

・ホテルグループ 「マリオットボンヴォイ」の上級会員ゴールドエリート資格

・ANAやJALを含む40社以上の航空会社のマイルと最大1.25%の交換率でマイル交換できるポイント制度

・カード継続時に1泊4万円以上の超高級ホテルに宿泊できる無料宿泊特典

・空港ラウンジの利用、スーツケース無料宅配サービス、手厚い海外旅行保険

などなどの数え切れないほどの優れた特典が得られるクレジットカードです。

そのため、SPGアメックスを利用して航空券を購入してSFC修行を行うことにより、貯まったポイントを、ANAマイルだけではなく世界中の航空会社のマイルと交換したり、ホテルの無料宿泊に利用したりすることができます。

特に、「マリオット・ボンヴォイ」のホテルに宿泊した場合には、通常のカード利用の数倍のポイントが貯まります。

そのため、SPGアメックスは、利用額以上にポイントがどんどん貯まるのが体感できます。
その結果、SPGアメックスは、単純なマイル交換率ではANA VISAワイドゴールドカードに及びませんが、実際の利用によって貯まるマイルは、場合によってはANA VISAワイドゴールドカード以上です。

そして、実は、SPGアメックスは、アメックスのステータス性や、数々の優れた特典が付帯しているので、陸マイラーの界隈では、ANA VISAワイドゴールドカードよりも人気が高いです。

SPGアメックスの凄まじい特典の数々は、この記事では書ききれないため、ご興味のある方は、以下の記事もぜひご覧くださいませ。

SPGアメックス 特典とキャンペーン情報 (2021年5月) ポイントでホテルも飛行機も無料!旅行をお得に!こんにちは。RANDYです。今回は、RANDYが使用しているクレジットカードの中でも、不動のNo.1である「スターウッド プリファード ...

RANDYは、航空券の購入などのほか、保険料や光熱費などの固定費、スマートフォン代金なども含めて、ほぼすべての支払いを、SPGアメックスに集約しています。

また、SPGアメックスは、ゴールドカード以上のハイステータスカードといわれており、国内の空港ラウンジも利用できます。
この場合、同伴者も無料でラウンジを利用できることから、一般的なゴールドカードよりも格段に使いやすいです。
以下の記事では、SPGアメックスで利用できる国内のラウンジをすべてご紹介しています。
ぜひご覧くださいませ!

<SPGアメックス>無料で利用できる国内・海外空港ラウンジを全部紹介!同伴者もOK!こんにちは。RANDYです。 当ブログでも度々、ご紹介している最強のホテル系クレジットカード『SPGアメックス』は、マリオットボン...

さらに、現在、アメリカン・エキスプレスでは、最大39,000ポイント(13,000マイル相当)を獲得できる新規入会キャンペーン中です。

SFC修行での滞在ホテルや空港での体験を充実させたい方は、ANA VISAワイドゴールドカードよりも、SPGアメックスがぴったりです。
SPGアメックスは、発行までに要するスピードが早いことでも定評があります。

おおむね、1週間程度で手元に届きます。

そのため、SFC修行での空港における優れた体験や、滞在先ホテルでのホテルライフを充実させるために、必ず!SPGアメックスの入会を済ませてからSFC修行を開始しましょう!
SPGアメックスへの入会は、以下のリンクを経由することにより、当ブログからの紹介扱いとなります。これにより、通常のバナー広告を経由して入会したり、直接、公式サイトから入会するよりも、より多くの入会キャンペーン特典のポイントを獲得することができます。

SPGアメックスお申込ページ(公式サイトへ移動)

SPGアメックスの最もお得な入会手順は、以下の記事でも写真付きで詳細にご紹介しています。
もし、ご入会方法が分かりにくいとお困りの方は、以下の記事もご覧くださいませ。

<SPGアメックス>入会方法完全ガイド!審査申込から確実に39000ポイントを得るための手順をご紹介!これでマリオットボンヴォイのゴールドエリートに!こんにちは。RANDYです。 当ブログでは、これまでマリオット・ボンヴォイの系列ホテルに関する宿泊記を多数ご紹介しております。 ...

シドニー半日弾丸観光ルートのご紹介

それでは、いよいよ朝9:55にシドニーに到着し、夜21:30にシドニーを出発するまでの約11時間半を利用した、シドニー半日弾丸観光ルートを紹介します!

10:00 意外と厳しくない!? 入国審査、税関を通過

まずはシドニー空港到着後の入国審査です。

オーストラリアでは全てのビザがオンライン上で管理されており、数年前から審査官による対人の審査を受けずに入国できる「スマートゲート」というシステムが採用されています。

なお、オーストラリアは観光ビザ(ETAS、イータス)が必要です。
そのため、事前にオンラインでETASの申請をしておきましょう。

申請手数料は20オーストラリアドルです。

このETASがないと、航空会社は、チェックインの際に認められません(航空会社は、ETAS未申請の乗客をオーストラリアに乗せていくと罰金があるそうです)。

パスポートが最近のIC旅券(チップが埋め込まれたパスポート)である場合、Smart Gate Kiosk (スマートゲートキオスク)と呼ばれる機械にパスポートを挿入し、自分で操作して、簡単な質問に答えます。

その後、結果を示すチケットが発行されますので、正面のカメラで顔写真の撮影を行い、入国審査を完了させることができます。

スマートゲートキオスクは、日本語でも操作できますので、安心です。
まれに、顔写真を撮影するときなどにエラーが出るときがあります。
その場合は、審査官による対人のカウンターもありますので、そちらに向かいましょう。

その後は、手荷物を受け取って、税関に進みます。

オーストラリアは、検疫が非常に厳しいことで有名です。
未加工の食品は、まず持ち込むことができません。また、医薬品も申告対象です。

RANDYは、医薬品を、透明なジップロックにまとめて入れておき、大きく「MEDICINE」と書いておきました。

ただし、この税関は、日本人に対しては、非常に甘いと感じました。
このあたりが日本のパスポートを持っている強みでしょうね。

RANDYは、税関の職員に、片言の日本語で、禁止されている物品が記載されたプラカードを見せられ、「ノー?」と聞かれただけでした。

とてもにこやかなおじさんの税関職員で、助かりました。

周りを見ると、かなり多くの人が、スーツケースを開けて調べられていました。

10:30 オパールカード(Opal Card)を購入し、シドニー空港からシドニーの中心「ダーリングハーバー(Darling Harbour)」へ

次は、「エアポートリンク」という電車で、シドニーの中心地に移動します。

その際、切符を購入してエアポートリンクに乗ることも可能ですが、断然、「Opal Card(オパールカード)」を利用する方がお得です。

オパールカード(Opal Card)の種類

オパールカードは、シドニー近郊で利用することのできるICカードです。
事前に現金をチャージして利用します。

発行手数料が無料ですので、このあたりもうれしいですね。

オパールカードは全部で4種類あります。

それぞれ、大人(16歳以上)用、子供用、高齢者用、学生用です。
今回は、大人用の黒のオパールカードを購入します。

オパールカード(Opal Card)の購入場所

オパールカードは、シドニー空港で購入することができます。
シドニー空港の到着ロビーを出て、「Airport Link」の案内にしたがって、エアポートリンクの乗り場に向かうと、改札へと向かう下りのエスカレーターがあります。

エスカレーターを降りてすぐに、写真のような大きなカウンターがあります。

なお、写真に記載の「Top Ups(トップアップ)」とは、オパールカードに現金をチャージすることをいいます。
このカウンターでは、オパールカードの購入だけでなく、追加のチャージが行えるんですね。

RANDYは、50オーストラリアドルをチャージしました。

これで、シドニー空港とシドニーの中心街との往復だけでなく、シドニー中心街での移動も賄えるはずです。

 

オパールカードの最大のメリット 電車運賃が大幅に安くなります!

現金で切符を買うのではなく、オパールカードを利用するメリットは、切符を買う手間が省けるだけではありません。
なんと、オパールカードを利用する場合、電車の運賃が大幅に安くなるのです。

たとえば、

(1)一日の運賃の上限が15.80オーストラリアドルになります。

いくら電車に乗っても、15.80オーストラリアドル以上が請求されることはありません。

(2)一週間の運賃の上限が63.20オーストラリアドルになります。

1週間のうちに、どれだけ乗ったとしても、一日の運賃上限(15.80オーストラリアドル)の4倍しか請求されません。

(3)日曜日の運賃が激安になります。

日曜日は、一日の運賃の上限が、わずか2.70オーストラリアドルになります。

(4)60分以内の乗り換えなら、合計距離で運賃が決まります。

途中下車したとしても、短時間であれば、降りてないことになるんですね。
すなわち、出発地点から、最終目的地までの運賃で、自由に途中下車することができます。

ただし、1点だけ注意があります。それは、

(5)シドニー空港から乗ると、上記メリットが受けられません。。。

シドニー空港からシドニーの中心街までは、タクシーだと50分ほどかかります。

一方、エアポートリンクでは、約20分で、シドニーの中心街まで出ることができます。
そのため、エアポートリンクはとても便利なのですが、シドニー空港アクセス料金として、オパールカードを使っても、片道14.3オーストラリアドルがかかります。

ですので、シドニー中心街とシドニー空港とを往復するためには、28.6オーストラリアドルがかかります。

タクシーに乗るよりははるかに安いのですが、20分の乗車で約1200円ほどなので、日本の特急料金よりも高いですよね。。。

 

10:50 シドニー空港からシドニー中心街への移動

それでは、さっそく、シドニー空港から、シドニーの中心街に移動しましょう。
まずは、食事です。

なお、エアポートリンクに限らず、シドニーの電車(シティライン)は、T1~T8という8つの主な路線があります(ほかにもBlue Mountain線などもあります)。

今回は、T8を利用し、「International Airport駅」から「Museum Station駅」へ移動します。

わずか5駅。所要時間は21分です。

11:30 絶品マレーシア料理 「mamak」へ

シドニーは、各国料理もとても充実しています。

チャイナタウンではローカルフードから高級中華料理まで楽しめますし、日本食のレストランやブラジル料理のレストランも多数あります。

そのため、最初に何を食べるかはすごく難しくて選ぶのが大変でした。

日本にいるときから、色々と調べていたんですが、最終的にはマレーシア料理にしました。

絶品マレーシア料理の「Mamak」です。

ここのロティカナイ(Roti Canai)が絶品です。

ロティ(Roti)というのは、マレーシアをはじめとする東南アジアで食べられているパンです。
クレープ生地のように薄く焼き、丸い形状に整えられます。
外がカリッカリで、中がアッツアツのふわふわです。

今回は、2種のカレーとのセットにしました。

手前の豆のカレーはそれほど辛くないのですが、奥のプレーンカレーが激辛です。
付け合せの激辛ペーストでカレーの味を調えながらいただきました。

ほんとにここにしてよかった。

絶品です。

また、これは外せないでしょう。

マレーシアの屋台の定番メニュー。サテ(Sate, Satay)です。

マレーシア風の串焼きで、甘いピーナッツソースを絡めて食べます。

これも大好きですね。

5本と10本を選んで注文します。

また、チキンかビーフかを選びます。10本入りを注文すると、5本ずつにすることもできますよ。

ドリンクは、マレーシアの名物「テー・タリク(Teh Tarik)」にしました。
これは、甘い甘いミルクティーなのですが、作り方に特徴があります。

2つのコップを用意し、両手にそれぞれのコップを持ちます。
その後、空いているコップが下に構え、テー・タリクの入っている方のコップを上から下のコップにこぼすように注ぐのです。
この操作を何度か繰り返し、細かな泡を作ります。
この泡は、風味豊かでおいしいんですよね。

さて、お腹が満たされましたので、散歩を兼ねて、いよいよシドニー中心街を散策します。

 

ANAJCBカード

12:00 緑あふれるハイド・パークを散歩 アンザック戦争記念館

Mamakで絶品マレーシア料理を食べた後は、散歩を兼ねて、シドニー中心街を歩きましょう。
シドニーは、坂道が多いので、いい運動になるはずです。

最初の目的地は、大きなハイド・パーク(Hyde Park)にしました。

ここは、とても開放的な公園であるだけでなく、ハイド・パークを抜けると、セントメアリー大聖堂や展望タワーであるシドニー・タワー・アイにもアクセスしやすいのです。

ハイド・パークはとても大きな公園で、観光客だけでなく、地元の方々も多く訪れます。
また、シドニーでは、ランニングなどで体を動かしている人が多いです。
このハイド・パークにも、多くのランナーが走っています。

ハイド・パークの歴史は古く、1810年に最初に造園されたそうです。
とても天気がよく、長時間のフライト後に体を動かすのにもぴったりです。

ハイド・パークの南側には、「アンザック戦争記念館」(Anzac Memorial)という慰霊碑を兼ねた記念館があります。

アンザック戦争記念館は、1934年に建てられたアールデコ調の記念館です。

なお、アンザック(ANZAC)とは、「Australian and New Zealand Army Corps」(オーストラリア・ニュージーランド連合軍)の略称です。
建物の中には、戦争に関する資料や、銅像などが設置されています。

ハイド・パークは、とてものどかですね。

大きなチェスボードがありました。
実際に駒を動かすことができるみたいですよ。

さて、ハイド・パークを北に進むと、大聖堂が見えてきました。

 

12:20 セントメアリー大聖堂を見学

ハイド・パークの緑の中に、ひと際大きなゴシック調の大聖堂があります。

この大きな大聖堂は、「セントメアリー大聖堂」(St.Mary’s Cathedral)といって、オーストラリアを代表するカトリックの聖堂です。
土日は開いていませんが、平日は9:00から17:00まで自由に中に入ることができます。

1865年の火災により焼失してしまったため、63年間かけて再建されたそうです。

2塔の大きな尖塔がとても素敵ですね。

中は、とても広く、思わず息を呑みような豪華な作りです。

特に、緻密で巨大なステンドグラスからは太陽の光が差しこみ、とても神々しい雰囲気です。

数人の方が祈りを捧げておられましたので、しばし荘厳な雰囲気を味わったのち、邪魔にならないように退散しました。

JCBオリジナルシリーズ

12:40 シドニータワーアイ「SYDNEY TOWER EYE」でシドニーを一望

セントメアリー大聖堂のすぐ横には、シドニーを一望できる展望タワーがあります。
RANDYは、初めての土地を訪れた際は、できるだけ展望タワーに上るようにしています。

シドニーは、大都会と自然がうまく融合した都市なので、展望塔でそれを上から見るのをとても楽しみにしていました。

シドニー観光には、3コンボチケットの事前購入が絶対お得!

今回の半日観光では、限られた時間で多くの観光地を制覇する必要があります。

そのため、RANDYは、日本にいるときに、事前にチケットを購入していました。

今回購入したチケットは、「オーストラリアツアー」という現地ツアー会社の、

シーライフ・シドニー水族館 + ワイルドライフ・シドニー動物園 + シドニータワーアイ (4Dシネマ付き) 入場券 【3 コンボチケット】

というチケットです。

このチケットは、「シーライフ・シドニー水族館」「ワイルドライフ・シドニー動物園」「シドニー・タワー・アイ」の3つの人気施設の入場チケットがセットになったコンボチケットです。

これら3つの施設に入るには、大人は通常112オーストラリアドル(約10000円)が必要ですが、このコンボチケットを利用すると、ほぼ半額の59オーストラリアドル(約5300円)で済みますので、とてもお得です!

購入はインターネット上で簡単にでき、当日は、送られてくるメールを打ち出して持参するのみですので、とても簡単です。

現地でチケットを購入する手間も省けますので、半日弾丸ツアーにはぴったりですね。

それでは、さっそく中に入りましょう。

中には、シドニー・タワー・アイの説明や、オブジェがおかれています。

シドニー・タワー・アイは304メートルもあるんですね。

専用のエレベーターで地上250メートルの展望階にむかいます。

室内からのみですが、360度、シドニーの全景を楽しむことができます。

こちらは西側でしょうか。
ダーリングハーバーの港の風景や、その奥の田園地帯まで一望できますね。

一方、こちらは東側です。
さきほど散策したハイド・パークや、アンザック戦争記念館も見えます。

この日はそれほど天気がよくなかったのですが、やっぱり高いところはいいですね。

しばしシドニーの眺望を楽しみ、弾丸ツアーの再開です。

 

EPOSカード

13:20 大型デパート「DAVID JONES FOOD HALL」で絶品バイロンベイクッキーを購入

シドニー・タワー・アイのすぐ隣には、とても大きな「DAVID JONES」というデパートがあります。

このデパートとは別に、道路を隔てて向かい側には、「DAVID JONES」の食品を中心とした別館があります。

「DAVID JONES FOOD HALL」です。

この「DAVID JONES FOOD HALL」では、シドニーの代表的な食品をすべて手に入れることができます。

今回、RANDYは、特別にどうしても買いたいものがありました。

それが、このバイロン・ベイ・クッキー(BYRON BAY Cookies)です。

このクッキーは、オーストラリアのバイロンベイという地区で作られているクッキーです。
ニュージーランド航空に乗ると、機内で配られるそうです。

シドニーのお土産としては大変人気があるらしく、病みつきになるほどおいしいそうです。

ただし、事前の調べでは、なかなか取り扱っている店が少なく、シドニー空港でも手に入りません。

日本からでも、公式サイトから輸入したり、輸入食品の店で帰ることがあるようですが、種類が少なく、値段も3~5倍ほどします。

そのため、今回、RANDYは、どうしてもこのバイロン・ベイ・クッキーを買いたかったのです。

DAVID JONES FOOD HALLでは、棚一面に色々な種類のバイロン・ベイ・クッキーが陳列されていました。

どれもおいしそうです。

結局、6種類の合計12袋を爆買いしました。

おすすめは、定番のホワイトチョコチャンク&マカダミアナッツ(WHITE CHOC CHUNK&MACADAMIA NUT)、トリプルチョコファッジ(TRIPLE CHOC FUDGE)、ミルクチョコ チャンク クッキーバイツ(MILK CHOC CHUNK COOKIES BITES)でしょうか。

どれも本当においしいですよ。

 

14:00 シドニー動物園「WILD LIFE SYDNEY ZOO」へ

さて、目的のお土産も買えたので、ここからは観光に戻ります。

まずは、オーストラリアの固有種をたくさん見るために、シドニー動物園(WILD LIFE SYDNEY ZOO)に行きます。

DAVID JONES FOOD HALLから、ダーリングハーバー方面に歩き、港沿いを散歩しながら向かいます。

とても天気がよく、日差しも穏やかです。

海からの風が気持ちいいですね。

さて、ハーバー沿いを歩いていると、ほどなくしてシドニー動物園に到着しました。

先のシドニー・タワー・アイと同様に、すでにコンボチケットを購入しているので、チケットブースで購入時のメールのコピーを見せるだけで、チケットがもらえます。

このシドニー動物園には、コアラやカンガルーだけでなく、多くの爬虫類や鳥類がいます。

オーストラリアには、ヘビやトカゲの固有種もたくさんいるようです。

最初に目に入るのは、とても大きなヘビです。

しばらく爬虫類のエリアが続いたあと、タスマニアンデビルがいました。

タスマニアンデビルは、世界最大の肉食有袋類です。

かわいい外見ですが、死んだ動物を漁るらしいです。結構、獰猛なんですね。
動きが早くてびっくりしました。

大きな庭には、カンガルーがたくさんいます。

カンガルーとワラビーの違いがいまいちわからなかったのですが、どうやら大きさだけでなく、尻尾もカンガルーの方が大きいんですね。

ですので、この子は、小さいですが、尻尾が長いのでカンガルーです。

再び爬虫類です。

これもオーストラリアの内陸部では、普通に見かけるようです。
たまにシドニーでも出没するらしいですよ。

日本のトカゲとは大きさが全然違いますね。
この時はほとんど動きませんでしたが、走るととても速いそうです。

最後は、コアラです。

ここシドニーでは、条例によって、コアラを抱っこすることはできません。

ですので、記念撮影をするには、木で休んでいるコアラが写るように、セルフィーを撮ることになります。

以上、駆け足でしたが、大体40分ほどあれば、ざっとすべて見ることができます。

固有種が多いので、日本ではなかなか見ることのできない動物を、一度に全部見ることができます。

とても見ごたえがありました。

なお、シドニー動物園は、16時で閉園します

動物たちにストレスがかからないようにでしょうね。

そのため、シドニー水族館よりも、こちらのシドニー動物園を必ず先に訪れましょう

14:40 シドニー水族館「SEA LIFE SYDNEY AQUARIUM」へ

続いては、シドニー動物園のすぐ隣にあるシドニー水族館「SEA LIFE SYDNEY AQUARIUM」です。

シドニーは港湾都市ですし、オーストラリアにはグレートバリアリーフをはじめとする海の大自然も豊富です。

そのため、動物だけでなく海の生物も固有種がとても多いんですね。

このシドニー水族館では、大小さまざまな海の生物を見ることができます。

まず最初は、水中のアーチを通過します。

この手のアーチは日本の水族館でも多く見られるようになってきましたが、泳いでいる魚の種類が違いますね。

熱帯とまではいきませんが、カラフルな魚がとても多いです。

。。。
この生物は何でしょうか。。。

イカのような、魚のような。でもヒレも鱗もありませんよね。

帰国後に調べてもわかりませんでした。
どなたかご存知の方がいらっしゃれば教えてください。

こちらは優雅に泳ぐエイです。大きなストライドでゆっくり悠然と泳ぐので、観光客はみな写真をとっていました。
並んで歩くこともできます。

実はエイは飼育が難しく、なかなか定着しないそうですね。

日本でも海遊館などの大きな水族館では見られるようになってきましたが、あまり見る機会はありません。

こちらはサメの一種でしょうか。鋸状の歯がとても怖いですね。

このシドニー水族館には、このサイズの大きなサメもたくさん飼育されており、見ごたえ抜群です。

そして、かわいいペンギンたちです。
丁度食事の時間でした。

エサを待っておとなしくしている姿がかわいいですね。

ペンギンはオーストラリアにはいないと思うのですが、このようにオーストラリア近郊で見られる生物だけでなく、他の地域の海の生物も飼育されています。

カラフルな魚群を見ることができました。奥にエイもいますね。

以上、こちらも大体40分ほどあれば、すべて見ることができます。

写真には残っていませんでしたが、ジュゴンなどの日本では滅多に見れない生物も見ることができます。

このシドニー水族館は、19時に閉園しますが、入館時間が18時までですので、ご注意ください。

 

15:20 電車「シティレール 」で歴史溢れるロックス地区へ移動

さて、シドニー・タワー・アイシドニー動物園シドニー水族館をすべて網羅できましたね。
事前に購入していた3コンボチケットで、お得に回ることができました。

さて、それでは観光に戻ります。

まずは、歴史的なロックス地区を訪れたいと思います。

シドニー水族館から「Wynyard」駅に移動します。
徒歩で10分ほどです。

また夕食のためにダーリングハーバーには戻ってくる予定です。

「Wynyard」駅には、複数のシティラインが乗り入れています。
その中で、T3かT8に乗れば、ロックス地区オペラハウスの最寄駅である「Circular Quay」駅に行くことができます。

さっそく、購入したオパールカード「Opal Card」が再び活躍します。

オパールカードは、事前に現金がチャージされているので、改札でかざすだけでゲートが開きます。

なお、日本と違い、ゲートが開くまで少し時間がかかりますので、ご注意くださいね。

シドニーのシティラインは、2階建てでとても大きいです。

銀色のボディに、黄色とオレンジの配色です。

とても大きいので、特急列車みたいでかっこいいです。
ぜひ2階に座って、車窓観光も楽しみましょう。

乗車時間は3分ほどですので、すぐに「Circular Quay」駅に到着です。

駅のホームはとても開放的で、さっそく、ハーバーブリッジを見ることができます。

株式会社マネーパートナーズ 【Manepa Card】

15:50 ロックス地区散策 アーガイルカットへ

ロックス地区は、オーストラリアの最初の入植地です。

石造りの建物が多く残っており、現在は、外観をそのままにして、カフェやショップなどに改装されて利用されています。

さっそく、ロックス地区に向かいましょう。

まずは、「Circular Quay」駅を降り、ハーバーベイであるサーキュラーキーの西側に沿って進みます
ハーバーブリッジを目印に進むと迷うことはありませんね。

しばらく歩いでいると、街並みが変わります。

ロックス地区は、開拓時代の外観がそのまま多く残っているのですが、同時に、街路樹や道路が舗装されていたり、観光客にも配慮された街になっています。

途中で、「アーガイルカット」(Argyle Cut)という大きなトンネルがあります。

このトンネルは、一見するとただのトンネルなのですが、なんと、ノミとハンマーだけで手で掘られたものなのです。

というのも、19世紀は、イギリスからの囚人がオーストラリアに送られていました。流刑地だったんですね。

その囚人たちが、1843年から24年の歳月をかけて掘ったのが、このアーガイルカットです。

ロックス地区は、その名のとおり、岩が多い地区でした。
そのため、このアーガイルカットを作るための労力は、想像を絶しますね。
よく見ると、壁にノミの跡が残っているところがありますね。

切り出された岩は、サーキュラーキーの埋め立てに利用されたそうです。

いまの美しいサーキュラーキーには、こんな歴史的なストーリーがあったんですね。

なお、映画「マトリックス」の撮影地でもあるそうです。

ロックス地区では、路上で多くのマーケットが開かれています。
ヨーロッパテイストの服や、物産品なども購入することができます。

さて、ロックス地区は、ハーバーブリッジと繋がっています。

ハーバーブリッジは、単に通行することもできますが、実際にハーバーブリッジに登って、ブリッジの頂上に行くこともできます。

このブリッジクライムツアーは、なかなかのスリルがあると思います。

このツアーは3時間ほどかかるようですので、今回は、時間の関係上、実際には登りませんでした。
次回はチャレンジしたいと思います。

写真の建物の中に、上の道路に通じる階段があります。
上の道路は、ハーバーブリッジと繋がっています。

 

【DMM FX】入金

16:10 シドニー名物 「ハーバーブリッジ」へ

せっかくですので、ハーバーブリッジを途中まで歩いてみました。

ハーバーブリッジでは、車道と歩道が完全に分かれているので、安全ですね。

ここも地元の方のランニングコースになっているようです。
頻繁にランナーとすれ違います。

ハーバーブリッジの中腹からは、オペラハウスの遠景を楽しむことができます。

これこそシドニー!という景色ですよね。
絶好の写真スポットです。

16:40 サーキュラーキーを散策 対岸の「オペラハウス」へ

さて、ロックス地区を後にし、サーキュラーキーの対岸にあるオペラハウスに向かいます。

サーキュラーキーは、波や風も穏やかで、散歩しているととても気持ちいいです。

サーキュラーキーをぐるっと回り、東側に沿って歩いていくと、オペラハウスに到着します。

遠くにハーバーブリッジが見えます。見事なアーチですね。
さっきまであそこを歩いていました。

 

ANAJCBカード

16:50 世界遺産「オペラハウス」を散策

さて、オペラハウスに到着しました。

オペラハウスには、5つの劇場があります。
それらが組み合わさって、独特のドーム状の外観になっているんですね。
船の帆のようにも見えます。
港湾都市のシドニーにぴったりですね。

一番大きなコンサートホールは、2500人を超える観客を収容でき、世界最大級のパイプオルガンがあります。

年間で1500を超えるコンサートやショーが行われているそうです。

1973年に完成し、2007年に世界遺産に登録されました。

さきほどのハーバーブリッジから撮影したような遠景は馴染みがありましたが、実際に近くまで来ると、かなりの大きさに圧倒されます。

せっかくですので、ワイドレンズを使用して、2つの大ホールを同時に撮影してみました。

なかなかこのアングルの写真は見ないので、個人的に気に入っています!

17:20-17:50 電車「シティレール」で「Circular Quay」駅から再びダーリングハーバーへ

さて、ずっとシドニー観光を続けてきましたが、いよいよ最後のお楽しみ。

最高級のオージービーフのステーキを食べに、ダーリングハーバーに戻ります。

ダーリングハーバーまでは、さっきシドニー水族館から来た道を戻ります。

「Circular Quay」駅からシティラインのT2「Wynyard」駅へ向かいます。
乗車時間はたったの2分です。

18:00 本場オージービーフのステーキ「STEERSONS STEAKHOUSE」へ

やってまいりました。
高級ステーキハウスの「STEERSONS STEAKHOUSE」です。

日本の某有名政治家も、シドニーに来たらかならず訪れるそうです。
事前の調べでは、ここのオージービーフは大絶賛でした。

さっそく入店し、奥のテラス席をお願いしました。

比較的時間が早いのか、店内は空いています。

半日観光だと、シドニー空港に戻る時間も考慮して、18:00ごろがちょうどいいんですよね。

空いてるし、ダーリングハーバーの夕暮れも楽しむことができるのでおすすめです。

注文するメニューは、あらかじめインターネットでメニューを見ており、決めていました。

「Riverina Pasture Fed Beef, NSW」の「Petite Sirloin YG 200g」です!

名称からもわかりますように、ニュー・サウス・ウェールズ州の南西部にある「リベリナ」という地域で、牧草地食べて育てられた牛なんですね。

さっそくいただきます。

これが本場のオージービーフですか。
日本の神戸ビーフなどとは異なり、適度に脂がのっており、しっかりした肉質です。

ガーリックバターと塩だけのシンプルな味付けなのですが、ミディアムレアの焼き加減もバッチリです。

おいしすぎる。
大満足です。

食べるたびにひとりで唸ってました。

これが34.90オーストラリアドル(約3000円)で食べることができるので、とてもお得と思います。

今回は、200gにしたのですが、この「STEERSONS STEAKHOUSE」では、リブアイステーキを475グラム、フラットアイアン(牛肩)250g、ランプ250gからなる「Steak Tasting Board」というメニューもあります。

2人以上で訪れる際は、ぜひチャレンジしたいと思います。

 

19:00-19:30 エアポートリンクでシドニー空港へ

さて、半日のシドニー弾丸ツアーもほぼ終わりとなりました。
後ろ髪惹かれますが、シドニー空港に帰ります。

帰りは、シティラインで「Wynyard Station駅」からT8を利用し、「International Airport駅」に向かいます。
乗車時間は22分です。

徐々に乗客がスーツケースを持った方に変わっていきます。
旅が終わりに向かっているのが分かりますね。少し寂しくなります。

 

EPOSカード

20:20 チェックイン後に最後のオーストラリア料理 マクドナルドで「アンガスバーガー」!

無事にチェックインを済ませたら、制限エリアで最後のオーストラリア料理を食べましょう。

RANDYは、なんとなくですが、ご当地のマクドナルドに行くのが好きです。

これまで、ドイツ、フィンランド、メキシコでもご当地のハンバーガーを食べました。

ここオーストラリアには、「アンガスバーガー」というボリュームたっぷりのハンバーガーがあります。
これは食べなきゃだめですね。

シドニー空港では、タッチパネルで注文することができます。

日本語のメニューはありませんが、ハンバーガーの写真が表示されているので、食べたいものを選んでいくだけで簡単です。

今回は、「CLASSIC ANGUS」というアンガスバーガーを注文しました。

注文後に、オーダーシートが出てきますので、店員に渡しましょう。

RANDYは、てっきり注文が終わっているかと思い、しばらくオーダーシートを持ったままだっとのですが、当然、出てきませんでした。。。

8.20オーストラリアドルなので、約700円ぐらいですね。結構高いです。

これが、アンガスバーガーです。

ボリュームたっぷりの分厚いバンズに、はみ出るほどの大きなアンガスビーフのパティと野菜が入っています。

さっきステーキを食べたばかりでしたが、あっという間に食べてしまいました。
もう食べられません。機内食は無理かもしれませんね。

 

ANAJCBカード

21:00 帰国します シドニーは本当にいいところだった!また絶対来ますね!

以上、いかがでしたでしょうか。

今回のシドニー半日弾丸観光ツアーでは、たった半日の滞在時間で、目いっぱいシドニー観光を盛り込みました。

具体的には、

(1)絶品マレーシア料理「Mamak」でカリカリフワフワのロティを食べる

(2)緑あふれるハイド・パークを散策する

(3)荘厳なセントメアリー大聖堂を訪れる

(4)シドニー・タワー・アイでシドニーの全景を楽しむ

(5)大型ショッピングデパート「DAVID JONED FOOD MARKET」で「バイロンベイクッキー」を爆買いする

(6)シドニー動物園(WILD LIFE SYDNEY ZOO)でコアラなどの固有種を見る

(7)シドニー水族館(SEA LIFE SYDNEY AQUARIUM)でイカのような変わった生物を見る

(8)ロックス地区を散策し、アーガイルカットを訪れる

(9)シドニー名物の「ハーバーブリッジ」を渡る

(10)世界遺産「オペラハウス」を訪れる

(11)本場オージービーフを高級ステーキハウス「STEERSONS STEAK HOUSE」で満喫する

(12)ご当地マクドナルドハンバーガー「アンガスバーガー」を食べる

というスケジュールでした。

SFC修行では、なかなか観光を盛り込むことが難しいのですが、しっかり計画すれば、2日間や3日間で行うような観光を、ぎっしり詰め込むことができます。

この弾丸観光ルートは、SFC修行を行うみなさんにとって、少しでも修行を楽しむことのできるヒントになれば幸いです。

 

ANAJCBカード

RELATED POST