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SFC修行

SFC修行タイ編5バンコク三大寺院ワット・ポー、ワット・アルンへの行き方・時間 最短ルートで弾丸観光!

こんにちは。RANDです。
ANA SFC修行の一環として、弾丸タイ旅行に行きました。

さて、ターミナル21で絶品ランチを食べ、高架鉄道のBTSとフェリーを乗り付いで、ワット・プラケオを観光しました。

SFC修行タイ編4ターミナル21でランチ バンコク三大寺院への行き方・時間 最短ルートで弾丸観光!こんにちは。RANDです。 ANA SFC修行の一環として、弾丸タイ旅行に行きました。 さて、スワンナプーム国際空港に到着後、夜...

煌びやかなワット・プラケオだけでなく、バンコク三大寺院はあと2つ残っています。

あまりの暑さに体力が一気に失われつつありますが、このまま休みなくワット・ポーワット・アルンを観光します!

休まずどんどん最短ルートで効率よく行きますよ!

 

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SFC修行タイ編月25日(日)15:20 黄金の涅槃仏 ワット・プラケオからワット・ポー(Wat Pho)へ

ワット・プラケオがあまりに素晴らしかったため、なかなか短時間で離れるのは残念ですが、今回の旅は、SFC修行を兼ねた現地滞在時間24時間の弾丸旅行です。

そのため、意を決してワット・プラケオを離れ、ワット・ポーに向かいます。

ワット・ポーまでは、Google Mapでは徒歩6分なのですが、難しいと思います。

きっと王宮が広すぎるんですね。
何度もGoogle先生を見直しましたが、なかなか着きません。
炎天下の中15分ほどは歩きました。

道順は、応急の白い外壁に沿って歩くだけなので、迷うことはありません。

ただし、日本の夏も暑いですが、タイの日差しは、日本とは違いますね。
上から頭を押さえつけてくるみたいな、そんな強烈な暑さでした。

持っていたペットボトルもお湯に変わります。

やっとのことで、ワット・ポーの入り口に到着しました。

 

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SFC修行タイ編月25日(日)15:50 いよいよバンコクで最も有名な涅槃仏を参拝します

ワット・ポーは、1788年にラマ一世によって建立されたバンコク最古の寺院です。
おそらくバンコクで最も有名な仏像は、ここの涅槃仏ではないでしょうか。
子供のころから何度も教科書やテレビでも見てきた有名な黄金の仏さまです。

今回の弾丸旅行では、絶対に参拝したいと思っていました。

また、このワット・ポーは、タイ式マッサージの総本山です。
敷地内に、タイ古式マッサージの専門学校と、その直営のマッサージ店があります。

ワット・ポーのチケット購入方法

ワット・ポーに入場するためには、チケットを購入する必要があります。
入り口に入ってすぐにチケットブースがありますので、迷うことがありません。

ここも、ワット・プラケオと同様に、タイ人は無料ですが、観光客は100バーツ(約300円)が必要です。

また、由緒正しい寺院ですので、露出の多い服装は避けましょう

チケットには、ミネラルウォーターの引換券が付いています
さっきのワット・プラケオからの移動でミネラル(ホット)ウォーターを飲み切ってしまったので、とても助かります。

入り口には、ワット・ポーの案内図として、精巧な模型が設置されています。
ワット・ポーの敷地面積はとても大きいのですが、涅槃仏は、入り口近くの礼拝堂です

ワット・ポー 涅槃仏の圧倒的な大きさに感動!

礼拝堂には、靴を脱いで入ります。
ビニール袋が用意されていますので、袋に靴を入れて持ち歩きましょう。

おられました。

全長49メートル。高さ12メートルの大涅槃仏さまです

礼拝堂の入り口側に頭があり、礼拝堂の出口方向に向かって堂々と寝ておられます。
とても優しい目をしておられますね。

これまでにぎやかだった観光客も、自然と静かになります。

余りの大きさに、なかなか1枚の写真に収めることもできません。

何か所か、写真を撮るためのスポットが設けられています。

観光客は、10人ずつぐらいがこのスポットに並び、順に写真を撮ることができます

RANDYは一人でしたが、みなさんと同様に、前の方の写真を撮ってあげ、自分も後ろの方に撮っていただきました。

めっちゃ笑顔です♪

お釈迦様の周りはぐるっと回ることができます。
この日は足元は改修されていたのですが、足裏を拝むことはできました。

お釈迦さまは、完全な偏平足です。

これにもちゃんと意味があり、「悟りを開いたこと」を表しているそうです。

また、足裏には、宇宙を表現した108枚の絵が描かれています。
いずれも貝殻を用いた螺鈿細工で、とても繊細できれいです。

お釈迦様の頭を後ろからも眺めることができます。

この姿は、あまり見たことがありませんよね。
よく見ると、枕も絢爛豪華です。ほんと綺麗ですね。

 

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ワット・ポー 煩悩を捨てるためのお鉢にお金を入れます

お釈迦様の足元を通過し、裏に回ると、20バーツの寄付を受け付けるカウンターがあります。
寄付すると、大量のサタン硬貨(サタンはバーツの補助単位です)が入ったアルミケースを受け取ります。

このサタン硬貨は、同じく礼拝堂に設置された108のお鉢に順に入れていきます

108のお鉢に順に硬貨を入れていく作業は、思ったよりも時間がかかりますが、硬貨を入れるたびに心地よい音が鳴ります。
静かな礼拝堂に、心地よく鳴る金属音が、お鈴を鳴らしているようです。

少しは煩悩が無くなったでしょうか。。。

ワット・ポーの敷地を散策

さて、念願の涅槃仏を見ることができましたので、ワット・ポーの敷地内を少し散策します。

広大な敷地ですので、それほどじっくり見て回ることはできませんでしたが、大きな4つの仏塔は見ものです。

ほかにも大小さまざまな仏塔があり、一つ一つの装飾もとても美しいです。

また、ワット・ポーには、先の礼拝堂のほか、本堂もあります。

ブロンズ製の大きな本尊は、金箔で飾られています。

時間の関係上、あまり見ることはできませんでしたが、中には150体の仏像が置かれているそうです。

 

また、ワット・ポーはタイ古式マッサージの総本山ですので、マッサージの専門学校が敷地内にあり、直営のマッサージ店も営業しています。

次に訪れるワット・アルンが閉まるまで少し時間があったのですが、残念ながら待ち時間が長く、ここでマッサージを受けることはできませんでした。

次に訪れた際には、ぜひ評判の本格マッサージを受けたいと思います。

なお、マッサージの施術料は、30分260バーツ(約800円)60分420バーツ(約1300円)と破格です。

また、敷地内には、ヨガのポーズを取る行者の石像が多く設置されています。

普通に座っているだけのような石像だけでなく、かなりアクロバティックなポーズを取る石像もあります。

昔の人は、石像の真似をすることによって、ヨガを実践していたのでしょうか。

確かに、誰かに説明を受けたり、テキストを読んだりする必要もないので、ポーズの像があると助かりますね。

さて、これにてワット・ポーは終了です。

いよいよ大詰め。ワット・アルンに向かいます!

 

SFC修行タイ編月25日(日)16:30 渡し舟で対岸のワット・アルン(Wat Arun)へ

さて、三大寺院の締めくくりは、ワット・アルン(Wat Arun)です。

このワット・アルンは、チャオプラヤ川を隔てて、反対側にあります。

そのため、必ず渡し舟に乗らなければ行けません

ワット・アルンへの渡し舟の場所は、ターティアン駅(N8)です

渡し舟は、ターティアン駅(N8)から出ています。

最初にワット・プラケオに行くために着いたのがターチャン駅(N9)です。

名前が似ていますので、ご注意ください!

ワット・ポーからターティアン駅までは徒歩2~3分ほどです。

道はあまりややこしくないのですが、途中で民家の近くやローカルマーケットを通ります。

華やかな寺院とは異なり、少し雰囲気が怖いので、なるべく早く慎重に通り過ぎましょう

 

ワット・アルンへの渡し舟のチケットは事前購入です

フェリー乗り場では、乗る前にチケットを購入します。

チケットは、緑のブースにいる係員の方から買うことができます。
4バーツ(約12円)で、とても安いです。

乗船時間はたったの3分 対岸のワット・アルン船着き場に到着!

乗船時間は、わずか3分です。
あっという間に、対岸の「ワット・アルン船着き場」に到着です。

降りたら、ワット・アルンと直結されていますので、迷いことはありません。

 

SFC修行タイ編月25日(日)16:40 真っ白な暁の寺 ワット・アルンへ

さて、夕暮れになってきました。
いよいよ三大寺院最後のワット・アルンに到着しました。

このワット・アルンは、2013年から4年に渡る改修工事によって修復された仏教寺院です。
もともとはアユタヤ朝に建てられたワット・マコークという普通の寺院でした。

長い年月をかけ、王室寺院にも指定され、大きな仏塔も立てられ、今の姿となりました。

改修工事を終えて間もないため、真っ白な外観がとても美しく、黄金色の豪華なワット・プラケオワット・ポーとはまた違った雰囲気です。

ワット・アルン夕方17:30までですので、なんとか間に合いました。

ワット・アルンのチケット購入方法

ワット・アルンに入場するためには、チケットを購入する必要があります。

入り口に入ってすぐ右側にチケットブースがあります。

入場料は50バーツ(約150円)です。

神聖な場所ですので、露出の多い服装は避けましょう

ワット・アルンの巨大な白の仏塔には、登ることもできます

ワット・アルンの見どころは、なんといっても大小様々な多数の仏塔でしょう。

一番大きな仏塔は、側壁に階段が設置されており、実際に登ることが可能です

一番大きなこの仏塔は、なんと高さが75メートルもあるそうです

中腹までは観光客も登ることができます。

このワット・アルンの仏塔は、先のワット・ポーの仏塔と比べて、装飾がどこか古代インドのような雰囲気を感じました。
後で調べましたところ、仏塔の先端に座っている像は、ヒンズー神話に出てくるインドラという神様のようです。

仏塔を囲むように、無数の石像が設置されています。
この石像は、ヒンズー神話の神の鳥であるガルーダや、鬼の神であるヤックや、猿の神であるモックだそうです。

近くで見ると、精巧かつ緻密な装飾が施されており、どれほどの歳月をかけて作られたか想像ができません。

 

SFC修行タイ編月25日(日)17:10 三大寺院観光終了!バンコク中心街までの帰り方

さて、これにてバンコク三大寺院の弾丸観光が終了です。

13:30にBTSのアソーク駅を出発したので、約3時間半でかかりましたね。

これで午前のアユタヤ観光、午後のバンコク三大寺院観光を終えました。

でも、まだ帰りのフライトまでは時間があります♪

これからバンコクの中心に戻り、マッサージと買い物です。
一路、BTSナショナルスタジアム(National Stadium)駅(W1に向かいます。

まだまだ休みませんよ!

バンコク中心への帰り方①ワット・アルン ツーリストボートでサトーン駅へ

ワット・アルンは、チャオプラヤ川を隔てて、BTSのサパーンタクシン駅(S6)の反対側にあります。

そのため、まずは、対岸に渡り、再びサパーンタクシン駅まで戻る必要があります

ここで、これまでの経路の逆順に、まず、渡し舟でターティアン駅(N8)に行き、その後、オレンジエクスプレスラインでサパーンタクシン駅に向かうこともできますが、これではあまりにも時間をロスしてしまいます。

こで、帰りは、「ワット・アルン ツーリストボート」(チャオプラヤツーリストボートの1種です)というフェリーを利用します。

これは、主に観光客用のフェリーであり、直接、サパーンタクシン駅まで行ってくれるので、とてもおすすめです!

このフェリーでは、タイのローカルな雰囲気を味わうことはできませんが、行き道でオレンジエクスプレスラインに乗れたので、良しとしましょう。

20分ほどでしたが、夕日に照らされて光るチャオプラヤ川を見ながら、夕風に吹かれました。

いよいよ観光は終わってしまったので、少し寂しい気持ちもあります。

夕日に映えるワット・アルンもとても美しかったです。

 

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バンコク中心への帰り方②17:30 サトーン駅から徒歩でサパーンタクシン駅へ移動し、ナショナルスタジアム駅へ移動

サトーン駅からサパーンタクシン駅までは、来た時と逆の道順を帰ります。

今回は、サパーンタクシン駅からナショナルスタジアム駅まで、BTSのシーロム線だけで行くことができます(サイアム駅で乗り換える必要がありません)

また、7駅ですので、40バーツ(約120円)です。

乗車券の購入方法は、以下の記事に詳細に記載しておりますので、よろしければご覧くださいませ。

SFC修行タイ編4ターミナル21でランチ バンコク三大寺院への行き方・時間 最短ルートで弾丸観光!こんにちは。RANDです。 ANA SFC修行の一環として、弾丸タイ旅行に行きました。 さて、スワンナプーム国際空港に到着後、夜...

今回のシーロム線は、三大寺院観光の行きしなに乗った赤い車両とは異なりますね。
てっきりスクンビット線と車両の色が区別されているのかと思っていましたが、どうやら同じ車両が使われているようです。

綺麗な車内で、今日一日のことを回想しながら、思いにふけっていました。
朝5時から活動しているので、とてもアユタヤに行ったのが今朝だったことが信じられません。

約20分ほどで、ナショナルスタジアム駅に到着しました。

以上、いかがでしたでしょうか。

ナショナルスタジアム駅に到着したのが夕方18:00です。

無事に三大寺院観光を4時間半で終え、バンコク市街に帰ってきました

最後までご覧いただきありがとうございました!
いよいよ弾丸旅行の締めくくりです。

最後は巨大ショッピングモールのMBKで買い物をし、本場タイマッサージを受けたいと思います。

次回で弾丸旅行 タイ編は完結です。
よろしければ続きをご覧くださいませ。

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