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台湾

<陽明春天>台湾創作料理の豪華ランチ!ステーキに見えるこれは実は。。。<台北 忠孝復興駅すぐ>

こんにちは。RANDYです。

6月中旬に、2泊3日で台湾の台北を訪れました。
小籠包や魯肉飯などのローカルグルメがとってもおいしいですよね。

でも、どれも味付けが濃くて、連続して食べ過ぎると、ついついあっさりとしたものも食べたくなってしまいます。

そんな時におすすめなのが、本場の台湾料理です。

本場の台湾料理は、中華料理よりもあっさりしており、日本の懐石料理のような繊細な味付けでとてもおいしいです。

台北に滞在中、野菜を中心とした台湾創作料理のランチコースを食べる機会がありました。

「Bistro 98」というレストランが多く出店しているビルの10階にある「陽明春天(Yangming Spring Creative Vegetarian Cuisine)」という台湾創作料理のお店です。

それでは、詳細に紹介したいと思います。

台湾創作料理「陽明春天」の場所

「陽明春天(Yangming Spring Creative Vegetarian Cuisine)」は、台北のMRT(台北捷運)文湖線(Brown Line、Wenhu Line)板南線(Blue Line、Bannan Line)が交わる「忠孝復興站」(Zhongxiao Fuxing Station、忠孝復興駅)から徒歩2分です。

忠孝復興站の3番出口が最も近い出口となります。
真向いにはSOGOがあり、地下でつながっています。

RANDYは時間の関係で寄ることができませんでしたが、台湾のお土産はSOGOですべて揃うそうです。

なお、この忠孝復興站は、とても利用者が多く、朝夕のラッシュは満員になるようです。

3番出口から地上に出ますと、東方向へ徒歩2分です。

台湾は、車が右側通行ですので、車の進行方向に沿って進みましょう。

横断歩道を渡ると、「Bistro 98」というビルがすぐに目の前に現れます。

このビルには、多くのレストランが入っており、「陽明春天(Yangming Spring Creative Vegetarian Cuisine)」は10階です。

エレベーターからは、台北市内を見下ろすことができます。

この地域は再開発が進んでいるようですが、まだまだ古い建物も多いですね。

台湾創作料理「陽明春天」の店内へ

台湾創作料理「陽明春天」の店内は、2人掛けのテーブル席と、4人掛けのテーブル席が中心です。

店内は暖色で統一されており、昼間でも落ち着きのある雰囲気です。

丁度お昼時に訪れましたが、ほぼ満席でした。

簾で適度に区分けされており、隣席への配慮がなされています。

台湾創作料理「陽明春天」にはテーブルごとに鉄瓶が置かれます

 

「陽明春天」では、着席後に、各テーブルに南部鉄器のような鉄瓶が運ばれてきます。

中には、たっぷりのプーアル茶が入っており、いつでも温かいプーアル茶を飲むことができます。

台湾では「凍頂烏龍茶」が有名ですが、プーアル茶もとてもおいしいです。
プーアル茶は、血圧を下げたり、アレルギー症状を改善するなどの効果がうたわれています。

そのため、健康的な「陽明春天」での台湾創作料理ともぴったりです。

フィンガーボウルで手を洗いましょう

日本ではあまりなじみがないかもしれませんが、ここ台湾では、このように、各席にフィンガーボウルが置かれています。

フィンガーボウルの中には、温かいお湯に、カットレモンや花びらが浮かべられています。

RANDYは、初めてフィンガーボウルで手を洗いました。

洗った後に、ほのかに香りが残ります。

台湾創作料理「陽明春天」のランチコースはコスパ抜群!

3つほどランチコースのメニューがあり、高いものは7000円ほどです。

この7000円程度のランチコースは、とても品数が多く、食べきれる自信がありませんでしたので、この880台湾ドル(約3100円)のランチコースを注文しました。

ご覧のとおり、多少怪しいですが、メニューには日本語が添えられており、内容を理解することができます。

台湾創作料理「陽明春天」のコースメニューその1 「サラダの盛り合わせ」

「サラダの盛り合わせ」には、梅のフレーバーのビネガー、ゴマ豆腐、とろろイモ、カブなどが丁寧に盛り付けられています。

盛り付けも見事ですが、優しい味付けの台湾料理に驚きました。

濃い味付けの台湾料理ももちろんおいしいのですが、夜市で食べ過ぎたりして、少し胃が疲れておりましたし、野菜不足でしたので、ちょうどよかったです。

台湾創作料理「陽明春天」のコースメニューその2 「ピンポングラタン」

続いて、前菜のあと、いきなり洋食のグラタンに変わったので少し驚きました。

鮮やかに焼き目のついたグラタンです。

ただし、チーズの下側がすべてグラタンではなく、いくつもの穴の開いた形状の器でした。

それぞれの穴には、写真のようにマッシュルームが入っていたり、栗が入っていたりしました。

チーズがとても濃厚で、栗との相性がぴったりなのが意外でした。

数日間、洋食から離れていましたので、グラタンの味もとてもおいしかったです。

台湾創作料理「陽明春天」のコースメニューその3 「肉のような。。。」

そして、メインディッシュです。

が衝撃でした。。。

こちら、最初に見た時は、ポークやカモ肉かと思っていました。

ナイフで切り、食べてみました。

ナイフで切っているときの触感も、食べた時の食感も、完全に肉です。

しかし、台湾人同行者の説明を受けて驚きました。

実は、これ全部、巨大なキノコ(ヤマブシタケ)なのです。

巨大なのに、まったく大味ではなく、身の詰まった触感(食感)は、まさに肉のステーキそのものでした。

こういう品は、カロリーもおそらく低めでしょうし、菜食主義者にも適していると思います。
肉の代替食としてもばっちりですし、何よりもおいしい!

胡椒の効いたスパイシーなソースとの相性もばっちりでした。

台湾創作料理「陽明春天」のコースメニューその4 「花のビネガー」

メインの後は、少し休憩です。

再びビネガーが出てきました。

このビネガーは、前菜で出てきたビネガーとは異なり、花の香りが豊かでした。

先ほどのヤマブシタケの胡椒が効いていて少し辛かったので、舌がリセットされました。

台湾創作料理「陽明春天」のコースメニューその5 「盛り合わせ野菜の煮物」

再びコース料理に戻ります。野菜の盛り合わせ煮です。

フキのような茎野菜の中に、ニンジンやえのきだけなどの野菜が入れられており、あんかけ風の味付けがされています。

茎野菜は、とても柔らかく、先ほどの胡椒の効いたヤマブシタケとは対照的な、とてもシンプルあんかけの味付けでした。

台湾創作料理「陽明春天」のコースメニューその6 「ロイヤルグッズスープ」

コースの最後を締めるのは、レンコンや小豆などがたくさん入った野菜スープです。

表現が難しいのですが、昆布だしのスープに、小豆の風味が足されたような、とてもやさしい味付けでした。

レンコンは、適度に歯ごたえが残っており、とてもおいしいです。

台湾創作料理「陽明春天」のコースメニューその7 「手作りデザート」

最後は、手作りデザートです。

甘く煮詰めた白キクラゲと、ココナッツの効いたお饅頭ですね。

台湾では、このように、甘味として白キクラゲがよく使われています。
中華料理のキクラゲ(黒キクラゲ)もおいしいですが、白キクラゲのコリコリした食感がスイーツと合いますね。

台湾創作料理「陽明春天」の台湾創作料理まとめ

いかがでしたでしょうか。

「陽明春天」の台湾創作料理は、ローカルな台湾グルメで疲れた胃袋をしっかり癒してくれます。

日本の懐石料理のように、見た目も美しく、味も繊細です。

特に、どう見ても(食べても)肉にしか思えないヤマブシタケのステーキは、ぜひ一度お試しくださいませ!

数日の台北滞在のうち、一度は、このような伝統的な台湾料理はいかがでしょうか。




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